『School Rumble 増刊号』『School Rumble Z』の掲載誌。
『増刊号』は'03年2号から'08年5号まで、『Z』は'08年9号から'09年6号まで連載された。
通称「マガスペ」。
小林尽による単行本Vol.1出版の裏話など。
仲間割れして争う編集者たちのイラストあり。
担当さんは3人いて基本的に<ヒマな人間>が見てくれるという投げやりな方針なので
いざ人間が揃うとモメて何も決まりません。
単行本が出たのも野沢しのぶさん[注:コミックス制作担当者]がまとめて一蹴してくれたおかげです!
小林の過去・現在・未来について一問一答形式でインタビュー。
プロフィールは「千葉県出身・血液型B」ではなく「東京都出身・血液型O」となっている。
漫画家の苦労について。
大学卒業後、一人暮らしをしながらネームを描いてた新人時代は悲惨な食生活で……。
かつおぶしご飯ばっかで、打ち合わせの帰りだけ、
マックの60円ハンバーガー2個と85円チーズバーガー1個を自分へのご褒美にしてました。
漫画家は社会認知度がゼロ!
床屋に行くと「編集さんが横で『先生原稿まだですか?』って待ってるの?」とかしょっちゅうです。
未だに友達にも「やっぱ萌えとか詳しいの?」とか言われますし…。
8月、台湾でのサイン会直前に財布を落としました……。
あっちでもずっと気になってたので、本場の占い師さんに占ってもらった所、おみくじ、鳥占いと2連発で絶望的な結果が……。
当然財布は見つかってません……。
漫画の描き方についてインタビュー。
編集者との関係についてアンケート。
『School Rumble』を描くうえでの考え方についてインタビュー。
描き下ろし4コマ漫画「スクランを描く時の苦悩」あり。
少年マガジン連載作家陣による4コマ漫画競作ページ。
小林による作品はこれまで『School Rumble』3作と『一路平安!』1作が掲載されている。
いずれも単行本未収録。
歩行祭終盤。
皆がゴールへラストスパートをかけていたそのとき、砂浜ではもう一つのドラマが繰り広げられていた!?
'08年8号掲載。
アメリカと日本、遠く離れて大晦日を過ごす天満と八雲たち。
せめて年越しの瞬間を一緒に味わおうと、天満は…
'09年1号掲載。
「梅雨ってなんで『梅』って字を使うの?」
天満の素朴な疑問に、美琴はズバリ答えてみせたのだが…
'09年6号掲載。
「日本にはシューガクリョコーってのがあるんでしょ?」
興味津々な妙芙を驚かそうと、孔明は大袈裟な説明をしてしまう。
'11年11号掲載。